「Evernoteが創業10周年を迎えリブランディング」のブランドロゴニュースを紹介

Evernoteが創業10周年を迎えリブランディング

2018-08-14

evernote

Evernoteが創業10周年を迎えリブランディングを行いました。
ロゴはもちろん、ウェブサイトや細かいグラフィックまですべてリニューアルされた大規模なプロジェクトとなっています。

evernoteロゴ変更

小文字を取り入れつつもセリフを貫いたロゴタイプ

近年のロゴアップデートの殆どが、セリフや手書き風のロゴタイプからサンセリフに変更されています。
しかし、Evernoteは王道に近いセリフになりました。
表記も頭文字のみ大文字としつつ、文字色を濃く調整されたことで、非常にクッキリして可読性が高い印象です。

さらにかわいくなってブランドカラーを身にまとった象さん

象のマーク

EverNoteのブランドが変更されたニュース記事を開く瞬間、一番気になったのは象さんどうなった!?という想いだった方は多いと思います。
新しい象さんの検討過程も公式に掲載さていましたが、旧象さんから大きく変えず、より優しい線が採用されたステキなアップデートとなっていて安心しました。

なんと言っても、これまでグレーで、控えめだった象さんに、新しいフレッシュなブランドカラーが与えられていて、大切にされている象徴である事が伝わってきますね。

重要なのはロゴでないと宣言したグラフィック展開

ロゴにとどまらず、色/カタチ/文字と全てにおいて新しくなっています。
公式動画には作業風景も含まれており、今回のリブランディングへの手間と情熱が伺えます。

私自身、既に6年ほど愛用しているサービスで、今後のブランド展開が非常に楽しみです。
Evernote公式Mediumでリブランディングについて詳しく書かれているので是非チェックしてください。

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