「オンライン証券サービス「フォリオ」が8ヶ月をかけてリブランディング」のブランドロゴニュースを紹介

オンライン証券サービス「フォリオ」が8ヶ月をかけてリブランディング

2018-08-09

フォリオ

モバイルアプリのリリースやLINEとの協業を見越したリブランディング

フォリオロゴのビフォーアフター

「VR」や「京都」などのテーマを選び、オンラインで投資可能なサービスを提供しているフォリオが、アプリのリリースから数日後リブランディングを発表しました。
金融業界には必須要件とも言える「信頼」「中立」「知性」「誠実」などを狙う方針から「ワクワク」にシフトする大胆な変更となっています。

「LIFT ME UP!」のコンセプトを掲げて作られた新しいブランドのイメージは、狙い通り「信頼」「中立」「知性」「誠実」な印象から、toCを強く感じさせる「わくわく」する印象に近づいています。
ピンクで手書き風のロゴタイプといえばAirbnbですが、そのブランドイメージも結果的に、ウマく作用しているように思えます。

色はもちろんですがシンボルマーク+大文字表記から、小文字のロゴタイプのみ構成と変更されており、これまでのビジュアルイメージの蓄積を全て捨てた完全に新しいブランドイメージとなっています。

近年、PinterestDropboxのように、サービス名の可読性や、デジタルデバイスへの対応を意識したリブランディングが目立つ中で、ある意味、時代に逆行するチャレンジングなリブランディングとなっているので、今後の展開に期待です。

関連リンク

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