「フリークアウトが自社サービス「Red」の展開に合わせてコーポレートロゴを変更」のブランドロゴニュースを紹介

フリークアウトが自社サービス「Red」の展開に合わせてコーポレートロゴを変更

2016-05-11

フリークアウト新ロゴ

ユニークなシンボルマークから、よりユニークなシンボルマークへ変更

ぐるぐると書かれたラインが印象的だったフリークアウトのロゴですが、違った方向で印象的で赤を基調としたシンボルマークにリニューアルされています。
公式サイトの説明によると、主力商品DSPサービスを「Red」としてリブランディング展開し、それに合わせてコーポレートロゴの変更を行ったようで、サービスへの想いを強く感じられます。

シンボルマークの造形は抽象的になりつつ、かなり整えられた印象です。
また、コーポレートロゴとサービスロゴのどちらを見ても双方を想像することができる仕上がりになっています。

新サービス名の「Red」は、「King Crimson」のラストアルバム「Red」からそのまま命名し、そのメッセージをコーポレートロゴにまで派生させているそうです。
Crimson(#990000)と名付けられたバンドの、ラストアルバムがRed(#FF0000)であることの解釈や、バンドとベンチャー企業の類似点をブランディングに取り入れている手法は実に斬新です。

公式サイトに詳しく説明が書かれているので、ブランディングの参考に是非読んでみてください。

フリークアウトロゴのビフォーアフター

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