「Skypeがロゴとブランドイメージをアップデート」のブランドロゴニュースを紹介

Skypeがロゴとブランドイメージをアップデート

2017-06-19

skypeのロゴ

SkypeはMicrosoftから2011年5月10日に買収されました。
その後、SkypeのイメージがMicrosoftテイストに変化しなかったのは喜ばしい事ですが、これまでと殆ど変わらないまま5年以上が経過しています。

オンラインでのコミュニケーションツールとして、Googleハングアウトの登場やSlackの台頭で、オンラインでの音声通話=Skypeのイメージも廃れており、大きな変化の無いSkypeはMicrosoftの影に隠れて若干古いイメージになったように感じます。

そんなSkypeがロゴタイプとブランドイメージをリデザインしていることが確認できました。
これまでの「S」のアイコンには手を入れずに、雲に浮かんだようなロゴタイプが廃止され、「S」アイコンに細みのウェイトの文字を配置したシンボルマーク+ロゴタイプの構成となっています。(サイト上ではまだ私用されている箇所もあります)

恐らく新しいブランドが反映されているウェブサイトがこの「新しい Skype | 無料通話とチャットの機能を強化」で確認できます。

以前の、空のようなブルーの印象は全く無く、Instagramのような強めのグラデーションや配色が印象的です。
また、このページ左上のシンボルマーク+ロゴタイプ構成の新しいSkypeロゴが表現されており、これまでのロゴタイプが廃止される流れを確認できます。

機能紹介としても、スマートフォンを使ったCtoCでのメッセージや動画のやりとりを全面に押し出しており、個人向けの発信姿勢が伺えます。

個人的には昔は凄くSkypeにお世話になった経験もある為、Microsoftという巨大なブランドの1つとして、今後どのように展開していくのか凄く楽しみです。

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