「YouTubeがロゴやサイトのUIを変更」のブランドロゴニュースを紹介

YouTubeがロゴやサイトのUIを変更

2017-08-30

ロゴを始め、機能面も含めてYouTubeが新しくなりました。
サイトのUIも全面的にアップデートされ、再生速度の調整や、スマートフォンの縦表示での動画再生にも対応しています。

Googleを始め他ブランドでも採用されている、様々なデジタルデバイスのスクリーンで、小さく表示しても視認性を高く保つことが重視されたロゴの変更のようです。

新たに旧再生ボタンを思わせるシンボルマークを追加

今回のアップデートで、赤いテレビのようなカタチ?に収まっていたTubeのデザインを廃止して、プレイヤーの旧再生アイコンと似たシンボルマークが追加されました。
初見の段階で違和感なく受け入れられましたが、新旧ロゴを並べて比べると文字だけで表現していた旧ロゴでも、十分にYouTubeであることを認知できていたので、わざわざアイコンを追加したのは少し残念に感じます。

フォントもアップデートしてオリジナル書体に

元々YouTubeのロゴタイプはAlternate Gothicが採用されていましたが、オリジナル書体でデザインされなおしているようです。文字の変更は比べてみないと気づけない方がほとんどだと思いますが、Yの切れ込みが深くなったりと、より視認性向上を意識していることが伺えます。

カラーはより明るい赤と薄い黒に

2017年に入ってからの以前のアップデートでYouTubeのブランドカラーである、赤と黒についても変更が入っており、赤はより明るく、黒は薄くなっています。

メインの赤についてはRGBでいうところの、RED100%にまで引き上げており、デジタルの第一線をいく巨大ブランドとしての威厳のようなものを感じますね

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